うめブロ(ドラクエ10とか色々)

ドラクエ10の事と意味のわからない事を書いてます。

2014年12月

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このアストルティアでの世界のVUが12月25日。

世間一般的にその日はどうやら、クリスマスという日らしいです。

最近はどうか知りませんが、

私が住む日本でクリスマスという日は、

どうやらカップルで過ごす特別な日らしく

一年で一番多くの精子が飛び交う日と聞きました。

なんて日だ。



小学生の頃の私はワガママな野郎で、

末っ子という特権を使って

欲しいものはおねだりをして、よく買ってもらっていました。

そして小学校2年という時期にサンタの謎を解き明かし、

名探偵コナンもびっくりな推理力を持っていた私は、

両親にこの真実を告げないことを逆手にとり

両親からのプレゼントとサンタからのプレゼントの

クリスマスプレゼント二重受給を小学6年生まで続けていました。


中学生にもなり、だんだんと異性を気にする年頃のクリスマス。

この頃に初彼女というものができたのを覚えています。

付き合いだしたのはクリスマス1週間前。

まぁ中学生にもなれば、大人に憧れる時期です。

いっちょまえにクリスマスデートの約束を取り付け、

母親に資金提供を懇願して映画を見に行ったりしました。

映画を見た後は寒い中公園のベンチに座りお話しを。

中学生男子となれば、もう頭の中の8割はエロいことで埋め尽くされるお年頃です。

彼女との会話は上の空。

キッスをいつするかで頭がいっぱいでした。


肩を抱き寄せて『キスしていい?』・・・・これがベストなのか・・・

それとも不意をついて無言で彼女の唇を奪う・・・・これがいいのか・・・


頭の中では私の脳の処理能力を超える計算が

超高速で行われていました。

しかし、どんなに計算しても解が求められず時間は刻々と過ぎていきます。


すると彼女の口から

『あ、もう時間だ。そろそろ帰らないと・・・』


あたりはもう真っ暗。

キッスができないまま、どうやら彼女の門限がきてしまったようです。

私は焦りました。

時間がない。

しかし、どうすれば彼女とキッスができるかわからない。

けどキッスがしたい。

あわよくば、おっぱいも触りたい。


そして、ベンチを立とうとする彼女に無我夢中で思いを伝えます。

15歳の男子中学生の精力が言葉となり彼女を襲いました。



『あ、あ、あの・・・・ちゅ、ちゅうしていい?』

















彼女は苦笑いで

『ちょっと・・・無理かな・・・』









風の泣いている音が聞こえました。



その後はというと、彼女を無言で家まで送り届けた後、

私は自宅まで自転車を立ちこぎで帰ったのを今でも思い出します。





案の定、年明けの始業式で彼女と別れました。

交際期間2週間。

メリークリスマス☆

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12月に入り、気温のほうもグッと下がってきました。

気温の下がり方と反比例して、布団の愛おし度は急上昇。

毎朝私と布団との愛の営みを引き裂く、

単調な電子音が今日も鳴り響きます。

ピピピッピピピッ・・・

後5分だけ・・・心の中でそう叫びながら、

寝ぼけ眼で開いた視界の先には

カーテンの隙間から外の光が差し込み、

一日の始まりを私に教えてくれます。

息を深く吸い込み、大きく吐いた溜息を合図に

一晩愛し合った布団との別れを告げ、

出社の準備に取り掛かる。

いつものように洗面台で顔を洗い、

いつものようにクローゼットからスーツを出す。

いつもの朝の風景。

の、はずだった・・・



悲劇は突然とやってくる。

出社の準備も最終段階に入り、

私は靴下を履く作業に取り掛かっていた。

いつもなら床に腰を下ろし、

最大限の注意を払い靴下を履くのだが、

この日は何故か違った。

連日のドラクエプレイからの睡眠不足が仇となったのか、

立ったまま靴下を履く荒行にでる。

※イメージ
無題

慎重に片足だけでバランスを保ちながら

上半身を揺らし、重心を整え靴下を履いていく。

一見、単純作業に思われるが、

運動不足30歳間近童貞の体を持つ私にとって

まさに命がけの作業である。

よいしょっよいしょっ・・・

自然と掛け声が一人暮らしのリビング部屋に鳴り響く。

目を閉じ、想像してほしい。

四捨五入して30歳の男が靴下を履く為の掛け声が『よいしょっよいしょっ・・・』。

吐き気が止まらない。






かわいい掛け声が功を奏したのか、

ものの30秒程で右足は履けた。

思わず自然とニヤける自分。

調子に乗った私は左足にも挑戦をすることに。


右足と同様に上半身を揺らしながら重心を整える。

右に左にヤジロベーのように揺れる体。

靴下を履く行為で一番重要なポイントは、

靴下の入り口を足に入れることだと私は思う。

一度入口を入れてしまえば後は丸めた靴下を、

流れに沿って足に通すだけ。

なので一度入口さえ入れてしまえば、主導権はこちらが握れる。

私は揺れる足に靴下の入り口をあてるべく、

全神経を集中していた。


後少し・・・もう少しで入る・・・!


その瞬間である。

重心を整えることを忘れた体は、

だるま落としのごとく崩れ去り

お尻から大地の怒りを炸裂させる。


っつぅ・・・・


声にもならない声が口から漏れた。

やり場のない怒りがこみ上がってくる。


くそ・・・くそ・・・なんで自分がこんなめに・・・


そして私はとある場所に電話を掛ける。







『うめーなです。部長ですか?きょうは午前休みでお願いします。』






こうして私は午前休みを勝ち取ったのである。


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人生にモテ期は3度来ると言いますが、

その1度は小学2年生の時だったと思います。

バレンタインディで、まさかのチョコ2桁超えを達成したのも、

今まで生きてきた中で、この時だけでした。

翌年は学校でうんこしてるのバレて、いじめられたので0個でした。

ただ学校で人間の生理現象であるうんこをするだけで、

ゴミを見るような目で、あいつら見てきます。

うんこしただけで。

うんこがそんなに悪いものなのか。

そもそもうんことは何か?

自分に問いかけても答えはうんこしか返ってきません。

うんこマン。うんこメン。うんこうんこ・・・・

あ、あたまが・・・

こうやって小さい頃の私は、うんこという見えない何かと戦っていたと思います。








今思えば一瞬の気の緩みだった気もします。


うんこの話はまだ続いてます。

体育が終わり、誰よりも早く教室へ帰ってきた私は、

ある選択を強いられていました。

服を着替えてうんこをするか。

それとも体操着のままうんこするか。


服を着替えてうんこした場合の最大の利点として、

うんこが長期戦になり教室に遅れて入った場合でも、

何かしらの言い訳をしてれば、すんなり授業に参加できることである。

その点、体操着の場合は遅れて入ってきた場合、

一度服を着替えるという行為が入るわけで、

クラスの注目を浴びてしまう。



しかし短期戦だった場合はどうだろう。

体操着の場合だと、服を着替えるという行為の時間を

うんこに充てれるわけで、

私以外のクラスメイトが教室に帰ってくるまでに、帰還できるかもしれない。

図に表すとこのようになる。
無題

勘の鋭いかたはお気づきだろう。

そう、短期戦に持ち込めばクラスメイトに誰にも知られることなく

うんこができるのである。

うんこした後は自然にみんなと服を着替え、

その後の学校生活を過ごす。

まるで自分が学校でうんこしてないかのように。





両者のメリット、デメリットをまとめたのがこちらである。
無題


上の表を見てわかるように、

自分のお腹のコンディションを考え、

長期戦だと思えば服を着替え、

短期戦だと思えば体操着のままで、

うんこ
したらいいのである。

そうすることで数あるリスクを最小限に抑え

うんこ
することができるに違いない。



そう・・・あの時、この判断ができたなら・・・



当時の私は小学生だった事と、

自分の限界点を超えていたことから

正常な判断ができませんでした。


体操着のままトイレに駆け込み、

長期戦を強いられ、

着替えを終えたクラスメイトが続々とトイレに来て、

微かな笑い声を聞きながら戦い、

さらには休み時間の終了を知らせるチャイムが鳴り響いてなお、

終わらない戦いは続き、

やっとの思いで出し切った後、教室に戻り、

聞いた第一声が岡野君の『うめーな君うんこしてました!』


こうして僕のモテ期は終わりを告げたのであった。

あと2回のモテ期はいつきますか?



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