うめブロ(ドラクエ10とか色々)

ドラクエ10の事と意味のわからない事を書いてます。

今朝、ツイッターのトレンドを見ると『PSVR』という単語が目に入った。

これが何か調べてみると、どうやらSONYが作ったヴァーチャルリアリティ(VR)システムらしい。

VRシステムとは、あたかも自分が体験しているかのような仮想体験を提供してくれるシステムである。


※商品画像

無題


誰もが一度は夢見た、ゲームの世界へ入れるという体験がもう少しで現実になろうとしている。

そして、私はこのPSVRを見た時に閃いたのである。

新しいサービスを提供する事業を。

その名は

【VR型TENGA使用風俗店】


である。

ローマ字を並べただけで、近未来的雰囲気がおしげもなく出ているが

単純に言うとただの風俗店だ。

サービスの内容を簡単に絵付きで説明するとこうなる。


●まずお客様が来店
1



●お客様の好みのタイプ、シチュエーション、プレイ内容を選択
2



●決まったら個室に入りPSVRを着用し、サービス開始
無題



●こっそりとTENGAを持った従業員が個室にはいる
3


●映像に合わせ、TENGAを使い様々なサービスを提供する
3

※従業員は研修を1か月終えたプロですのでご安心下さい




以上のようなサービスを提供する。

このサービスの利点として以下があげられる。


◆比較的安価でサービスを提供できる

このサービスを提供するにあたって必要となるものは、
店舗PSVRTENGAの4つである。
人はPSVRを装着しているので、男女どちらでもいい。
比較的、人件費は安く抑えられるはずだ。

しかし、ここで妥協してはいけない。
TENGAを扱う店員には1か月みっちり研修を受けてもらい、
プロとしての技を身に着けてもらう。
そうすることで、サービスの質を高めつつ安価でサービスを提供できるはずだ。

お客様も安価でサービスを受けられるということで、
財布の中が寂しい夜も股間を温かくできるであろう。

WIN-WINの関係がここに成り立つ。



◆PSVRで広がる無限のプレイ

PSVRによる仮想空間体験では、きっとあなたが人に言えない趣味も
きっと満足いく形でプレイできるはずだ。

例えば、、、、、
ここは魔王が支配する国アストルティヌ。
そう、僕は勇者うめーなだ。
今日も村の近くのスライムを狩ってレベル上げだ!
でてきたなスライム!
とう!やー!うん?今日はいつもより強い・・・!
しまった、このスライムはスライムベスだ!
くっそ、今の俺の攻撃力じゃ倒せねえ・・・
ぐわっ!やめろ!うわ!

そんなとこ・・・ダメだって・・・!

スライムが溶けて下半身に・・・

あっ・・・うっ・・・




メガンテェェェェェェェ!







のようなプレイも可能である。
例は私の趣味となんら関わりないのであしからず。

PSVRで流す映像は、男性1000万人のアンケート結果から
最適なものを作成するのできっとあなた好みの体験ができるはずだ。





利点をあげたらきりがない。
今回はここまでだが、きっとあなたが満足できるサービスがここにはあるだろう。

PSVRには僕らの夢がいっぱいつまっている。



今日のプレゼンは以上。
この事業にご興味がある方は、ご連絡ください。
出資者探してます(ウソ)。



4

私のチームにゆうこまるっていう人がいます。
昔からブログを読んで下さって方は、
何度か知っている人もいるとかいないとか。

彼女の生態的特徴を以下にあげます。

①ドラクエ内でのチャットでは漢字変換を使用しない


過去の発言を例に出すとわかりやすいですね。

2014年01月24日(Fri)20時44分24秒

ぶらつぼ = プラチナ錬金ツボ

【訳】
プラチナ錬金ツボ判定甘い気がする・・
よく、これ星2だなと思っても星3ができる気がする





平気でこんなチャットの爆弾を投げてきます。

兵器だけにね。










stock-photo-15746385-hotel-reception
















②ツイッターではギャル語


彼女のツイッターを覗いてみましょう。

ゆうこまるツイッター

×ゆういつ
○唯一(ゆいいつ)









stock-photo-14938244-日本のビジネスマンのホテル














そんな彼女なんですが、この前ツイッターで
アスコンに応募したと写真つきでツイートしたのを発見しました。

ゆっこツイッター


正直、コンセプトもドレアもなかなかレベルが高く
冗談抜きで、いい写真だと思ったわけですよ。

彼女はこう書いています。

『スライドくらいゎのるといぃな』

その願い叶えましょう。











スライド
まず、広場のアスコン写真のスライド箇所のスクショを撮ります。









スライド
そして、ツイッターから拝借した、
ゆうこまるのアスコン写真をスライドの箇所へ重ねると・・・
















img1455841599592
夢のスライドに載ったゆうこまるの写真が完成。

夢が叶ったね、ゆうこまる。















さっそくツイッターで教えることにした私。

しかし、もし本当に信じてリツイートとかして、
私が実は『合成でしたwwwwww』とか言って
彼女が怒ったら嫌だなぁ怖いなぁって思い、
ウソだよってすぐわかる文面で送ることに。




題
不自然に並んだ言葉。

縦に読むと『ごうせいです』。

うん。わかる。

最後の不自然な寿司という単語。

きっと彼女は気づいてくれると思いました。



そして返信が。


aaa
さて、このありがとうは何に対してなのか。

合成してくれてなのか、それともスライドに載ってる写真を教えてくれてなのか。

仮に後者だった場合、彼女がリツイートとかした時には、
彼女がとても恥をかいてしまう。

なので一応、確認の意味を込めてジャブを打つことに。


ab




取り返しのつかない前に気づいてくれ・・・。

そう願ったのもつかの間でした。

私のTLに流れてきたものが・・・



img1455847680727



あっ・・・・・・



なんか・・・・ごめん・・・・・



















abcd















夢が叶った代償は大きかったね。











abid



ちょっと怒ってる。


あけましておめでとうございます。
2016年初ブログです。
もうすぐバレンタインデイですね。

そんなことはどうでもいいです。

ここで、私の1日を時系列で見てみましょう。

去年もちょうどこの時期に、
同じようなことを書いたんですけど
1年経てばなんとやらです。


7:00 起床
目覚まし変わりの執事長田中のヴィオリン演奏で目が覚める。
ちなみにヴァイオリンは、もちろんストラディバリウス。
私は指を『パチン!』と鳴らし、田中の演奏を止めベッドから出る。
田中はすぐに、シルク製のガウンを持ち私の元へやってきた。

『おはようございます、うめーな様』

『今日も素晴らしい演奏だったぞ。腕を上げたな田中。』

『なんと、もったいないお言葉・・・』

『謙遜するでない。ほれ、これを取っとけ』


私は財布から札束を取り出し、田中の胸ポケットへそれを入れる。

それから食堂へ行き、フランスから呼び寄せたミシュラン三ツ星シェフの作った朝食をたしなむ。

『田中、シェフを呼べ』

『はっ』

stock-photo-40146130-美味しい朝食


『シェフ、今日も素晴らしい朝食だった。腕を上げたな。』

『なんと、もったいないお言葉・・・』

『謙遜するでない。ほれ、これを取っとけ』


僕は財布から札束を取り出し、シェフの胸ポケットへそれを入れる。

そしていつものようにアルマーニのスーツへ着替え、仕事へ向かう。

これが、いつもの朝の風景。




9:00 出社
六本木にある自社ビルへ愛車のベンツで向かう。
もちろん運転手付きだ。

『うめーな社長。
 本日のご予定ですが12時に内閣総理大臣様とご会食。
 その後14時から会議があります』

隣で1日のスケジュールを言う秘書。
元女優だ。名は北川景子。

『わかった。今日も1日頑張ろうな』

私は彼女を目を見てそう言った。
気のせいだか、顔が少し赤かったような気がした。

僕は財布から札束を取り出し、彼女の胸ポケットへそれを入れる。



12:00 会食

『うめーな社長、今の日本経済をどうお考えですか?』

『安部さん、私は今の日本は・・・・』

安部さんと日本経済について熱く語った。

僕は財布から札束を取り出し、安部さんの胸ポケットへそれを入れる。



14:00 会議
会食を終え、自社に帰りすぐに会議が始まる。

『本日は我が社の新商品に関して社長のご意見を・・・』

『うむ。非常にいい出来だ。よく頑張ったな。』

『ありがとうございます!これもすべて社長のおかげです!』

『そういえば、君最近結婚したそうじゃないか。』

『あ、はい!』

『取っときなさい。』

僕は財布から札束を取り出し、社員さんの胸ポケットへそれを入れる。



17:00 帰宅
今日は天気がいいので、たまには徒歩で歩いて帰ることにする。
枯葉を落とし、寂しげな街路樹が並ぶケヤキ道を歩いていると、
一人の少女が泣いていた。

『うえーん!うえーん!』

私は慌てて少女に駆け寄り声を掛ける。

『どうしたんだい?』

少女は無言で街路樹の上を指さした。
どうやら風船を離してしまい、街路樹にひっかけたらしい。

『お、お、お母さんに買ってもらったの・・・』

少女は泣きながら言う。

僕は財布から札束を取り出し、少女さんの胸ポケットへそれを入れる。



19:00 夕食

『シェフこっちへ呼んでくれ』

僕は財布から札束を取り出し、シェフの胸ポケットへそれを入れる。



22:00 就寝
ロマネコンティをたしなむ。
ほどよい酸味と鼻にぬける香り。
どれも一級品だ。
やっぱり1985年ものは違うと確信する。
ゆっくりとベッド脇にある、イタリアから取り寄せた椅子にもたれ掛る。
そこからはちょうど、窓の外に光る窓が見えた。

グラスを月に照らし私は一人でこう言った。


aaa

『乾杯・・・』




次の瞬間、頭を鈍器で殴られたような気がした。

いや、確実に殴られた。

頭を右手で触ったら、ぬめっとした血の感触が伝わった。

後ろを振り向くと、ニヤリと笑う執事長田中の姿があった。

『お・・・ま・・・え・・なぜ・・・』

田中はニヤリと笑い最後にこう言った
『ハッピーバレンタイン』

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そこで私の記憶は消えた。





















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1年越しのてんどん。



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